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美人の元カノと偶然出会った

人妻だけど友達だから

数年前、2~3年程付き合った彼女と別れてしまった。
きっかけは些細な原因だが、要約すれば元カノはあまりセックスに前向きな人ではなかったというのが主だ。
私はセックスが本当に好きでその彼女とも付き合った一番の決め手は性欲をそそられる抜群のルックスだったというのはあまりにもゲスだろうか。
いや、男性なら皆そういう側面が少なくともあるだろう。
そんな元カノだがつい先日バッタリと街中で出会ってしまった。 あまりにも突然だったのでお互いハトが豆鉄砲を食らったような顔になっていたのを覚えている。
しかしもっと驚いたのは彼女の左指についてる指輪だった。そう、彼女は人妻になっていたのである。
「(ルックス抜群の美人人妻か…官能小説みたいでそそられるなあ)」
というのが最初の感想だった。呆れるほどのゲスっぷりであるがご愛嬌。

そうこうしている内に彼女の方から話を切り出し始め「久しぶりだね。元気にしてた?」とその小さくて可愛らしい唇を動かしながら話しかけてくる。
聞きなれた声にしみじみと聞き入りつつ「ああ久しぶり、元気だったよ。その左手、結婚したんだ。そっちも元気そうだね。」と動揺を抑えつつ返事を返した。
すると彼女は浮かない表情で「そうでも無い」という言葉が返ってきた。何か訳ありの様だったので、近くのカフェで話を聞くことにした。
話を要約すると現在極度のセックスレス状態になっておりお互いの関係はともかく愛情を感じれなくなる場面が多くなってきたらしい。
そういう夫婦間のトラブルが招いた災いなのか不幸中の幸いなのか、欲求が満たされず困っているとの事だった。
ここまで彼女に言われれば鈍感な私でも流石に気が付く。彼女は「セックスがしたい」というサインを発していた。つまり不倫である。
美人人妻との禁断の関係という背徳感に思いきり後押しされ即近くのラブホテルに場所を移した。
本当に官能小説みたいな展開で少し不安になっていたが、その不安もすぐに無くなり去った。
ベッドに二人とも横たわると彼女の方から興奮気味に私の逸物をまさぐり始め豪快にしゃぶり付いてきた。
今まで聞いたことも無い様な卑猥な音を鳴らしながら吸い付く様に私も興奮を抑えきれなくなってきた。
そしてその時はやってくる。彼女は私のギンギンに勃起した肉棒に跨り一気に腰を落とし叫ぶように喘ぎ淫らに動き始める。
こんな表情をする彼女を見るのは初めてだったし、何より別の男のモノなのに今はこうして自分の上に跨って愛液を垂らしながら乱れ狂う姿が私の理性を麻痺させていた。
そのまま肉厚の膣で擦られ続け彼女の中で豪快に射精。ゴムは付けていなかった。
脈打つ逸物が収まったのを確認し彼女の秘部からゆっくり引き抜くと真っ白に濁った液体がこれでもかという位溢れ出てきた。
今考えてみれば、これが元カノとの中で一番最高に気持ちよかったセックスだったと思う。

後日談というか後書き。
結論から言えば彼女との不倫関係は続いている。流石に復縁するまでは至らなかった。
しかしこの特別な「友達」関係が今の私と彼女には良い距離感なのかもしれない。
実は今日この後も会う予定だ。今宵はどんな新しい彼女の顔が見れるのか楽しみで仕方ない。